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      <title>ボトックス注射と副作用</title>
      <link>http://botox.simisiwa110.com/</link>
      <description>ボトックス注射で特に気になる副作用について解説します。
ボトックス注射とは、美容治療、しわ治療、プチ整形、小顔、多汗症治療などに使われている人気の治療のひとつです。
ボトックスの効果,ボトックスの副作用,ボトックスの体験談,等を紹介します。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 16 Jun 2007 09:32:27 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>４０代女性のボトックス</title>
         <description><![CDATA[４０代の女性が必要としている<strong>ボトックス</strong>治療が必要な問題は沢山あります。
２０代、３０代のボトックス治療の対象に加えて、眉間のしわ、目尻のしわ、鼻の根元のしわ、豊麗線、まぶたの下垂などもボトックス治療の対象です。
上まぶたのくぼみも気にする方が増えています。

豊麗線は、まず、ボトックスではなく豊麗線よりも上の盛り上がった部分の脂肪吸引を行います。
豊麗線のくぼみの部分には、身体のほかの部分から採取した脂肪をやはり細い注射針で注入後、マッサージを重ねて行い、豊麗線の周辺の凹凸を少なくする方法をとります。
手術が怖い方には、最近ではヒアルロン酸やヒトコラーゲンの注射がよく行われています。
効果のほどは、注入するものの量とラインの深さにもよります。

唇を上方に持ち上げる筋肉が強く発達している場合、笑った表情をした時に強く豊麗線が出ます。
この筋肉（上唇挙筋および鼻翼挙筋）に少量のボトックスを使用して筋肉の緊張を緩めることで、ある程度、豊麗線が改善される場合もあります。
ボトックスを使って、まぶたのたるみをある程度改善することもできます。
おでこの内側にボトックスを注射し、２～３日経つと眉毛の外側がリフトされます。
その際に、まぶたのたるみも矯正されます。

まぶたのたるみはボトックスを使用するより、手術で切って治したほうがすっきりする場合もあります。

手術に抵抗がある場合は、切らない二重の技術を応用してまぶたの皮膚をリフトする方法もあります。
またＤＳＴという方法によって矯正する場合もあります。
これは切らない３点固定のリフト方式です。

上まぶたのくぼみはボトックスでは治せません。
上まぶたのくぼみには自分の脂肪を注入する方法が多くなります。
入れた脂肪は自分のものになって永久に効果が続く場合もあります。

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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 12:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>５０代女性のボトックス</title>
         <description><![CDATA[
５０代の女性になると、さらにマリオネット線、あごの萎縮、ブルドック状のほほ、目の周りの縦じわ、下まぶたのしわ、ヘの字口などが多くなってきます。
この中で<strong>ボトックス</strong>治療が効果を発揮するのは、目の周りの縦じわ、への字口、目の下のしわです。

ブルドックのようなほほ下部の垂れ下がりはマリオネット線の治療と合わせて脂肪の切削、注入の治療を行うケースが多いでしょう。
具体的には垂れ下がった脂肪を除去し、マリオネット線に脂肪を入れます。

あごの萎縮はひどくなるとでこぼこ状態になります。まるで夏みかんの皮のようにです。
あごの脂肪組織が萎縮して起こるのですが、ここも脂肪注入が向いています。

口の周りの縦じわには、ボトックスと脂肪注入の併用療法が行われます。ボトックスを打つことによつて縦じわができにくくなり、そこへ脂肪を入れることで縦じわの予防にもなります。

への字口の治療は、口の角を下に下げる筋肉に少量のボトックスを打ちます。
このボトックス治療は度々顕著な効果が現れることもあります。
目の下のしわは、いわゆるちりめんじわのように細かいしわではなく、目尻のほうに向かってできるしわがボトックス治療の対象になります。

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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_24.html</link>
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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 12:44:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスと男性の表情</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>を考えるにあたっては男性も女性と同様、治療の対象となる問題はそれぞれの年代で起こります。
ただし、男性ならではのボトックス治療の特徴やボトックス治療をするうえでの注意点もあります。

おでこのしわにはボトックスは非常によく効きますが、眉間のしわは、女性よりも深くて頑固なタイプであることが多く、効き目も異なってきます。
こようなケースでは、女性よりも注射量が多くなります。

男性の目尻のしわに対してはボトックス治療は高い効果が期待できます。しかし、ボトックスで男性が目尻のしわをなくすと、冷たい印象を与えがちなので、注意が必要です。
アメリカではボトックスで目尻のしわの治療をしたためにビジネスがうまくいかなくなったという話がよく聞かれるのです。

男性のまぶたはたるんでもボトックスだけでは上がりにくく、上がっても、眉毛の外側が吊り上がって怒ったような印象を与てしまう場合があります。

男性のボトックス治療には表情の変化で損をすることがないよう、女性とは違った配慮が必要となります。
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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 12:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスの副作用</title>
         <description>ボトックスは非常に安全な医薬品です。
副作用が起こるこみとは稀です。
しかしボトックスの副作用が無いわけではない以上、ボトックスの副作用も十分に知っておいたほうがよいでしよう。
ボトックス治療を受けるにはまず健康であることが必要です。
ボトックすにはの禁忌事項がありますが、それにに該当しない場合でも、３カ月以内の頻度でボトックスの再注射をしないこととされています。
これはアメリカＦＤＡの推奨です。
理由はボトックス注射後、ある一定の割合でボトックスに対する抗体が体内に出てくるためです。
抗体が増えてくると、ボトックスを追加に注射しても効きが悪かったり、予測できない副作用が起こる可能性があるとされています。

副作用に関しては、稀ですが、以下のものが報告されています。

・眼瞼下垂：　おでこや眉間に治療した場合。
　１パーセント程度の確率で発生。
・左右差、ものが二重に見える：極めて稀。
・頭痛、風邪のような症状で一般に大量に注射した場合にまれに起こる。・あざ：アスピリン、風邪薬、痛み止めなどを服用中に
　ボトックスを使用した場合に発生
・のみこみ困難や発声障害：首周りに大量に使用した場合

ボトックスの副作用はこのような種類がありますが、実際に発生することは稀で、起こったとしても数週間でよくなるものがほとんどです。
もちろんボトックスの副作用は、術者の技量によって起こる頻度が異なりますので、病院・医師の選定に注意が必要です。

ボトックス治療にあたっては、あらかじめ禁忌事項が定められています。
ボトックス治療の禁忌事項に当てはまる場合は、安全性の面からボトックス治療を受けることは避けましょう。

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         <category>090ボトックス注射の副作用</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 12:53:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスの禁忌事項</title>
         <description>
ボトックス絶対的禁忌事項

＜以前にボトックスで治療して異常反応があった場合＞

＜妊婦、授乳中の女性＞
妊娠中および授乳に関する薬の安全性が確認されていないため使用できません。妊娠している可能性がある場合にはその旨、申し出ましょう。
妊娠初期の数週間は市販の検査では妊娠しているかどうかわかりませんので注意が必要です。
子供を作る計画があり避妊をしていない女性はボトックス治療はしない方が安全です。

＜あざが出やすくなる薬を服用して２週間以内＞
・アスピリン（風邪薬や痛み止めに入っています）
・イブプロフェン
・ビタミンＥ
・銀杏葉エキス
・魚のオイル由来のサプリメント
等を服用していると、ボトックス注射をした部位にあざが出やすくなります。
特にアスピリン、イブプロフェン、ビタミンＥの３つは副作用の危険が高く、更に２つ以上併用していると非常に危ないと言われています。

＜脊髄、末梢神経の病気に罹患している場合＞
とくにアミトロと呼ばれる筋萎縮性側索硬化症、運動性ニューロパチー、筋無力症、イートンランバート症候群といわれる神経と筋肉の境目の病気を持っている方。
これらの患者さんにボトックスを使用した場合、呼吸困難や重篤な筋無力状態に陥ることがあります。

＜アミノグリコシド系やポリミキシン等の抗生物質を服用している場合＞
神経と筋との間のシグナルに影響を与る可能性のある抗生物質とボトックスの併用治療は認められていません。

＜小児＞
ボトックスは基本的に１８歳以上にしか使われていません。
＜６５歳以上の人＞
ボトックスの臨床治験には６５歳以上の患者さんが含まれていないため、それ以上の年齢層での使用は勧められていません。
どうしても使用する際には患者さんのインフオームドコンセントがあるべきです。
また、投与量には注意が必要でしょう。

＜精神科で治療中の人＞
精神科専門医の許可がないと治療できません。
また許可があっても、美容外科医のほうでお断りする場合もあります。


相対的禁忌事項

＜注射しようとする皮膚に皮膚病や感染ないしは炎症がある場合＞
＜顔面に強度の左右差がある場合＞
顔面神経麻痺など病気の治療が目的で来られる場合、完全には治らないかもしれないというインフオームドコンセントが必要す。

＜神経筋疾患にかかっている人＞
神経内科、脳外科の一主治医の許可がないと治療できません。
＜心臓や血管の病気にかかつている人＞
不整脈や心筋梗塞になる例がまれに報告されて美しますので、主治医の許可が必要です。

＜膠原病、自己免疫疾患＞
予測不可能な抗原抗体反応が起こる危険性があるため、主治医からの許可が必要です。

＜治療結果に対し非現実的な期待をしている人や、結果に絶対の保証を求める人＞
心理療法士、精神科医のセカンドオピニオンを取る場合があります。
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         <category>090ボトックス注射の副作用</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスの類似品による副作用</title>
         <description>ボトックスはアメリカ製をはじめとしていろいろな国の製品が日本市場に出回っています。
日本にはアメリカ製、イギリス製、アジア各国などのボツリヌス菌製品が出回っているようですので注意が必要です。

アメリカではボトックス治療を受け後、強すぎる効果のため呼吸ができなくなるなどの緊急事態が起こり、病院で治療を受けた事象が報告されています。
アメリカの調査では、ボトックスがアメリカ製の正規のボトックスではなく、外国製の粗悪品だった可能性があると報告されています。

この粗悪品は正規のボトックスの何万倍も強く作られていたようです。

ボトックス治療をで受ける場合には、医師に正規品である事を確認して見ましょう。

実際のボトックス治療では、治療個所ごとにボトックスを何単位使ったかを確認しましよう。

アメリカ製のボトックスの場合、１カ所あたり（あるいはしわ１本あたり）２～５単位が目安となります。
将来ほかの医療機関で治療を受ける場合に参考になり、何らかの副作用が出た時に治療量が適切であったかどうかの判断がしやすくなるからです。</description>
         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_28.html</link>
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         <category>090ボトックス注射の副作用</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:41:50 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ボトックスと歯ぎしり</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>は従来から使用されてきた治療方法以外にも、現在ではボトックス治療がさまざまに応用されています。
ボトックスによる歯ぎしり治療でも使われ始めています。
日本では３０００万人以上に歯ぎしりが見られるとの報告があります。
顎関節症は若い女性によく見られますが、歯ぎしりをする人は一般に自覚症状に乏しく、男女に関係なく様々な職種にみられます。
多くは仕事上や社会的なストレスなどが原因で、夜間寝ている時に歯ぎしりをすることでストレスを発散しているといわれています。
ヘビースモーカーやコーヒーを何杯も飲む人、野球選手でバットを振る際に歯を食いしばることによる習慣性のもの、歯並びに異常があって起こる、などの場合もあります。

自覚症状として、朝起きた時にあごがだるいとか、あごの筋肉（耳の下の部分）が張っているとか感じる人もいますが、多くは自分ではわかりにくいものです。
寝ている時に「ギリギリ」「ボリボリ」といった歯をすり合わせる音を立てていることを人から指摘されて初めて知る人も多いのです。

歯ぎしりの状態が進行すると、歯が割れる、折れるなどの明らかな歯科の問題のほか、あれごの関節にも影響を与えて顎関節症（あごが痛い、国が開きにくいなど）を起こすこともあります。

歯ぎしりの治療方法には、従来から歯ぎしりを防止するマウスピースを装着する方法、歯列矯正などの歯科的方法が行われてきました。
これらの方法は、多くの人に効果が上がる方法ですが、症状が持続するケースもあります。既存の治療法で効果の見られない場合に、ボトックスを用いた治療が試みられています。
頑固な歯ぎしりを伴う患者にボトックスを症状を起こしているあごの筋肉に注射した結果、顕著な効果をすべての患者に認めたとの実験報告があります。
脳に疾患のある場合にも非常に頑固な歯ぎしりはが見られる場合がありますが、そうした場合にもボトックスは効果をあげています。

マウスピースなどの治療が耐えられない場合には、経験を積んだ臨床医によるボトックス治療を試みてもよいでしょう。
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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_29.html</link>
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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスと多汗症</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトツクス</strong>がわきの多汗症の治療わきの多汗症の治療に使われています。
初めてボトックスが使われたのは２０００年頃です。
ボトックスの多汗症治療が、一般に広く知られるようになったのは２００６年頃でしょう。わきには２種類の汗腺があり、ひとつは主ににおいに関係するアポクリン腺、もうひとつは汗に関するエクリン腺です。
アポクリン腺は毛根の周囲に多く存在し、後者はやや深い層にあって体温調節で汗をかくことに関係しています。
エクリン腺は自律神経と密接な関係があり、交感神経が汗の分泌をコントロールしています。
多汗症は１００人に１人程度発祥していて、わきや手のひらに大量の汗をかきます。
多汗症では通常の１０倍程度の汗が出てくるといわれ、衣服の汚れなど社会生活に影響がでます。
多汗症には塩化アルミウムが押効くとされ、市販の薬として売られていますが、効果はまちまちです。
精神的な要因がある場合は、心理療法も試みられます。
また、ほかの病気に関連している場合には、その原因に対処する必要があります。
肥満、更年期障害、抗精神薬など薬の副作用、低血糖、甲状腺機能低下症などによる内分泌障害、自律神経失調症などの神経的な病気などです。
外科的な治療方法としては汗腺を除去する治療もありますが、効果は完全ではありません。
また交感神経節を破壊してしまう方法もありますが、この手術は難易度の高い手術で、胸腔鏡を用いて脊髄の横の神経を破壊します。
神経麻痺やホルネル症候群（目の瞳孔異常や身体の汗の出方がおかしくなったりする）などの重大なな副作用が起こるケースもあります。
反面、ボトックスは非常に安全にわきの多汗症を４～６カ月にわたつてコントロールすることができる画期的な方法と言われています。

ボトックスが多汗症に効くメカニズムにはいくつか考えられますが、アセチルコリンという神経伝達物質が直接関係しているか、あるいはこれまでにも、自律神経の末端にあるほかの神経伝達物質に影響を与えることが示唆されています。
ボトックスという神経毒が汗の調節に効くのです。

多汗症の治療にボトックスを用いた場合、副作用はほとんど報告されていません。
汗腺は真皮と呼ばれる皮膚の深い部分と皮下脂肪との間にあり、そその場所にボトックス注射をします。
ボトックスを皮膚表面の近くに打ちすぎたりした場合には、汗腺を支配する神経末端にボトツクスが到達しない可能性があります。]]></description>
         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_30.html</link>
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         <category>050ボトックス注射と多汗症</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 16:13:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスで足を細くする</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>は、ふくらはぎの筋肉を細くするという治療にも用いられています。
ふくらはぎの筋肉は面積が大きいため、治療に用いる量は多くなります。
十分な効果を出すためには大量のボトックスを注射する必要があります。
ボトックスを大量に使用すると全身に問題を起こす場合もあります。
問題とはボトックスの副作用で、風邪をひいたように微熱を出したり、全身に倦怠感を覚えたりするといったことです。
大量のボトックスを使用する場合、若い女性への投与にはとくに慎重であるべきです。
妊娠中にボトックスは使えませんので、足を細くする治療にボトックスを使用する場合には、妊娠初期の可能性がないかを確認する必要があります。

ふくらはぎはダイエットやエクササイズをしてもなかなか細くならず、あきらめてしまいがちな部分です。
ふくらはぎの97％が筋肉という独特な構造をしているために痩せることが難しいのです。
ボトックスでふくらはぎを細くする原理はボトックスをふくらはぎに注入いることにより筋肉をリラックスさせる脚痩せを目論むものです。
ふくらはぎが太い、硬い、メリハリがないなどの悩みにも使われています。

ボトックスのふくさはぎ痩せは筋肉を麻痺させるたんぱく質を脚に注射する方法です。
脚の筋肉を麻痺（萎縮）させることで、一時的に脚の筋肉を使わなくさせ、ごく自然な形でほっそりとした脚を手に入れるものです。
ボトックスの治療自体はふくらはぎにボトックス注射をするだけなので、施術はたった2～3分で終了します。

ボトックスで筋肉を麻痺させるといっても、日常生活に支障はありません。
しかし数日間は、ピンヒールや高めの靴は危険なので控える必要があります。
1ヶ月ほどで効果実感する人が多いのが特徴で、1回の施術で半年から1年ほどもちますが個人差があります。
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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_31.html</link>
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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 16:56:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスと頭痛治療</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>は、主に美容上の目的で多くの治療に使用されていますが、ボトックスの効用はこれだけではありません。
ボトックスは昔から、目の周りの筋肉がピクピクと痙攣（けいれん）する状態（眼輪筋痙攣）や小児麻痺、脳損傷後に起こる四肢の硬直状態の改善にも用いられてきました。

ここ数年では、美容目的で顔面にボトックス治療を受けた人の中に、長年悩まされてきた頑固な片頭痛がよくなったという報告が数多く出てきました。

これらの症例が多くなっているためアメリカ食品医薬品局（ＦＤＡ）でも大がかりな臨床治験が行われています。
片頭痛は男性よりも女性に多いことが知られています。
偏頭痛患者の多くは毎日強い内服薬を飲み、なんとか社会生活を営んでいる状態です。
しかし薬には副作用があり、そのため薬が飲めない場合など、偏頭痛で仕事ができなくて生活に支障がでる場合もあります。
また、薬が効かない場合も多々あります。

ボトックスが頭痛に関係していることに関心が集まっていますが、現時点でわかっていることは、眉間のしわに関係する筋肉にボトックス注射した場合に、頭痛軽減の効果が最も顕著に見られるようだというです。
これ以外のボトックス治療でも側頭部、後頭部、えらの筋肉への注射でも軽減すると報告されています。

ボトックス注射で頭痛が軽減するケースは５０～８０パーセーントもあると言われています。
これだけのボトックスの頭痛に対する症例があるためＦＤＡも臨床治験をしているわけです。

ボトツクスが頭痛に効く理由には、３つの仮説が立てられています。

１．眉間の筋肉にはさまれた三叉神経（感覚神経）の末端がボトックスによってリラックスするために頭痛に効く。
２．痛みの神経の末端に作用して緩和するという説。
３.注射部位から逆行性に脳内の神経に影を響を及ぼして痛みをコントロールするという説。

実際にはボトックスがどのような仕組みで頭痛に効果を発揮しているのかはわかっていません。
人は表情と感情が連動していますから、明るい表情になれば、気持ちもあかるくなり、頭痛も軽減するのかもとれません。

いずれにせよ頭痛に長年悩まされている方には朗報であることは間違いありません。

少量のボトックス治療で６カ月間くらい頭痛が抑えられる新しい治療が確立される日も近いかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_32.html</link>
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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 08:33:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスの安全性</title>
         <description><![CDATA[
<strong>ボトックス</strong>に使用されているのはボツリヌス菌です。
ボツリヌス菌は猛毒で非常に危険です。

しかし、医療用につかわれているボトックスはもちろん安全なものです。
ここではあえて安全であると言われているボトックスの危険性をご紹介します。

ボツリヌス菌による食中毒を引き起こすには、ボトックス30000単位以上が必要とされています。
1回のボトックス治療に使用されているボトックスの量は、5-100単位以内です。
ですから、ボトックス治療によって中毒を起こす可能性は極めて少ないといえます。


ボトックス治療による、副作用も実際に発祥することは極めて稀で、他の薬を併用する場合など特殊なケースが報告されています。
ボトックスにはアレルギーもほどんとないと考えられていて、ボトックス治療にあたってのアレルギーテストも通常行われていません。
ボトックスのアレルギーとしては極めて稀に、アナフィラキシーのような症状が現れたという報告があるようです。
アナフィラキシーとはハチの毒や食物、薬物などが原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつです。
じんましんや皮膚が赤くなったり、皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあります。 

ボトックス治療をする際に、併用すると副作用を高める可能性のある薬があります。
服用中の薬がボトックスと相互作用を起こし、症状が悪化する可能性があるからです。
以下の薬を使用している場合は、必ずその旨を担当医師に伝えましょう。

1　筋弛緩作用を有する感染症の抗生物質等
・塩化ツボクラリン、ダントロレンナトリウムなど
・塩酸スペクチノマイシン
・テトラサイクリン抗生物質
・リンコマイシン系抗生物質
・アミノグリコシド系抗生物質（硫酸ゲンタマイシン、硫酸ネオマイシンなど）
・ポリペプチド系抗生物質（硫酸ポリミキシンBなど）
・抗痙縮剤（バクロフェン）
・抗コリン剤（臭化ブチルスコポラミン、塩酸トリヘキシフェニジルなど）
・ベンゾジアゼピン系薬剤及び類薬（ジアゼパム、エチゾラムなど）
・ベンザミド系薬剤（塩酸チアプリド、スルピリドなど等） 

2　キニジンなどの心臓に使用される薬剤

3　ボトックスの作用とは逆の症状に使用される薬剤（重度の筋無力症やアルツハイマー治療薬など）


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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_33.html</link>
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         <category>090ボトックス注射の副作用</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 23:56:44 +0900</pubDate>
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         <title>ボトックスの健康保険適用</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>の健康保険適用

医薬品
医療用医薬品としては Alan B. Scott により、斜視に対し極めて微量のA型毒素が使用されたのを初め、2006年現在、75ヵ国で様々な疾患に用いられている。

ボトックスの保険適用は日本国内においては限られた治療に対してのみ適用されます。

A型ボツリヌス毒素製剤（商品名：ボトックス、Botox）が、1996年に眼瞼痙攣、2000年に片側顔面痙攣、2001年には、痙性斜頸の適応で承認されています。
2006年まで、B型ボツリヌス毒素の臨床試験も行われていました。

アメリカでは、斜視、痙性斜頸、眼瞼痙攣に加え、多汗症の適応に承認されています。

ボトックスは医療用としてだけでなく、美容外科領域において筋弛緩作用を応用したしわ取りや輪郭補正（エラ取り）の目的で使用されることが多くなっています。
しかし、これらに関してボトックスはいずれも日本で正式に承認を受けていないので保険の適用はありません。

ボトックスの適応取得状況

<日本>
眼瞼痙攣
片側顔面痙攣
痙性斜頸

<イギリス>
眼瞼痙攣
片側顔面痙攣
痙性斜頸
小児脳性麻痺による下肢痙縮（2歳以上）
腋窩の多汗症
脳卒中後の上肢痙縮 

<フランス>
眼瞼痙攣
片側顔面痙攣
痙性斜頸
眼球運動障害（斜視
動眼神経麻痺および甲状腺神経障害）
小児脳性麻痺による下肢痙縮（2歳以上）
脳卒中後の下肢痙縮
腋窩の多汗症 

<ドイツ>
眼瞼痙攣
片側顔面痙攣
痙性斜頸
小児脳性麻痺による下肢痙縮（2歳以上）
脳卒中後の上肢痙縮
腋窩の多汗症 

<カナダ>
斜視
眼瞼痙攣
第7脳神経障害（12歳以上）
痙性斜頸（成人）
小児脳性麻痺による下肢痙縮
多汗症
脳卒中後の下肢痙縮 

<オーストラリア>
眼瞼痙攣
片側顔面痙攣
第７脳神経障害（12歳以上）
小児脳性麻痺による下肢痙縮（2歳以上）
痙性斜頸
腋窩の多汗症
眉間の皺
痙縮（成人）
痙攣性発声障害
斜視 

<チリ>
斜視
眼瞼痙攣
第7脳神経障害（12歳以上）
脳性麻痺
痙縮（成人）
振戦
ジストニア
ミオクローヌス
片側顔面痙攣
痙性斜頸
発声障害
痙性障害
攣縮に伴う背部・頸部・脊椎痛
歯軋り 

<イタリア>
眼瞼痙攣
痙性斜頸
小児脳性麻痺による下肢痙縮（2歳以上）
片側顔面痙攣
脳卒中後の上肢痙縮
腋窩の多汗症 

<韓国>
斜視
眼瞼痙攣
第7脳神経障害（12歳以上）
脳性麻痺
痙性斜頸 

<メキシコ>
斜視
眼瞼痙攣
片側顔面痙攣
脳性麻痺
痙性斜頸
片頭痛
膀胱排尿筋過活動
発声障害
多汗症
顔面の表情皺
筋の過緊張による背部痛
歯軋り
裂肛
アカラシア
振戦
ミオクローヌス性障害 




]]></description>
         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_34.html</link>
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         <category>080ボトックス注射の悩み別治療法</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 23:57:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスの歴史</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>の歴史

ボトックスの開発と普及は歴史としてそれほど古いものではありません。

ボトックスはボツリヌス菌から抽出された毒素を使用します。
ボトックスに使われるボツリヌス菌はボツリヌス菌食中毒の原因となり、極めて毒性が強いことが知られています。
ボトックスの開発は元々、第二次世界大戦時初期に細菌兵器として本格的な開発研究が始まりました。
湾岸戦争時代にイラクが兵器として保有していたのをはじめ、テロリストに保有されやすいなどの問題があります。
しかしながら、オウム真理教が実験に失敗したことなど、実際に兵器として使うのは難しいようです。

医療用としてボトックス治療の研究が進められ始めるのは1960年代に入ってからです。
ボトックス治療は眼科医が初めてで、1977年に米国で斜視の治療に臨床応用されています。

その後、ボトックスは異常な筋運動や筋収縮が原因となる様々な症状に対する治療に用いられるようになりました。
1989年には米国食品医薬品局（ＦＤＡ）がボトックスを承認しました。
これにより、ボトックスは臨床薬として世界71カ国以上で広く用いられるようになります。

日本のボトックス普及の歴史はさらに浅く、1996年に眼瞼痙攣に対してボトックスが使われたのが始めのようです。
2000年になると片側顔面痙攣、2001年には痙性斜頸にボトックスの「効能」が厚生労働省の承認を受けています。

現在ではボトックスは眼科医や神経内科医には比較的馴染みのある治療薬となっています。

しかし、ボトックスはその専門科以外の医者や世間一般にはあまり認知されていませんでした。
アメリカではボトックスが顔面のシワ治療、多汗症の治療に対して有効であると言われていました
その後、ＦＤＡはボトックスを前述した目の疾患に加えて2002年4月に顔面のシワ治療、2004年7月には多汗症の治療に対しても承認しました。
それ以来、ボトックスに対するメディアの注目も集まり、またボトックスを主に美容目的で使用する場面も多くなってボトックスの広告もされるようになり、広く認知されるようになりました。
ボトックスは現在では美容外科領域での需要が非常に高まっています。

しかし、ボトックスは現在でも日本ではシワ・多汗症の治療は保険適応外です。
ボトックス治療を形成外科医や美容外科医は必要な量のボトックスを個人で輸入し、医師の責任の下でボトックス治療を行っているのが現状です。



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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_35.html</link>
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         <category>010ボトックス注射とは</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 23:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボトックスの治療の制限事項</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボトックス</strong>の治療の制限事項

ボトックス注入を行う際に、注意を要する場合があります。
ボトックスは端的に言えば細菌の作用によって、適度な麻痺を起こす治療です。
ですからボトックス治療をする際には関連する疾患や逆の症状に注意する必要があります。
ボトックス治療の際に注意が必要な例としては
・慢性の呼吸器障害
・高齢者（65歳以上）
・神経筋の疾患
・心臓・血管系の疾患
などです。

高齢者は生理機能が衰えているため、ボトックスの注入は少量から開始し状態をみながら慎重に対処します。
ボトックスはアメリカＦＤＡの商人を受けていますが、実は、美容目的でのボトックスの対象年齢を１８歳～６５歳に限って承認されているのです。


また、ボトックスの副作用によって危険な状態に陥る可能性のある場合は、ボトックスは使用できません。

・ボトックスを注入する部分に感染症を持っている
・ボトックスの成分の中のどれかに過敏に反応する 
・ケロイド体質 
・他の注入剤が注入部位に残っている 
・妊娠している
・妊娠する予定のある
・母乳で子供を育てている 
・ALS（筋萎縮性側索硬化症、ルー・ゲーリック病）
・重症筋無力症　ランバート・イートン症候群など
・全身性の神経筋接合部の障害を持っている
・重度の呼吸機能障害を持っている 

などです。 
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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_36.html</link>
         <guid>http://botox.simisiwa110.com/2007/04/post_36.html</guid>
         <category>090ボトックス注射の副作用</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 23:59:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>相互リンク１</title>
         <description><![CDATA[
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         <link>http://botox.simisiwa110.com/2007/06/post_37.html</link>
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