ボトックスで足を細くする
ボトックスは、ふくらはぎの筋肉を細くするという治療にも用いられています。
ふくらはぎの筋肉は面積が大きいため、治療に用いる量は多くなります。
十分な効果を出すためには大量のボトックスを注射する必要があります。
ボトックスを大量に使用すると全身に問題を起こす場合もあります。
問題とはボトックスの副作用で、風邪をひいたように微熱を出したり、全身に倦怠感を覚えたりするといったことです。
大量のボトックスを使用する場合、若い女性への投与にはとくに慎重であるべきです。
妊娠中にボトックスは使えませんので、足を細くする治療にボトックスを使用する場合には、妊娠初期の可能性がないかを確認する必要があります。
ふくらはぎはダイエットやエクササイズをしてもなかなか細くならず、あきらめてしまいがちな部分です。
ふくらはぎの97%が筋肉という独特な構造をしているために痩せることが難しいのです。
ボトックスでふくらはぎを細くする原理はボトックスをふくらはぎに注入いることにより筋肉をリラックスさせる脚痩せを目論むものです。
ふくらはぎが太い、硬い、メリハリがないなどの悩みにも使われています。
ボトックスのふくさはぎ痩せは筋肉を麻痺させるたんぱく質を脚に注射する方法です。
脚の筋肉を麻痺(萎縮)させることで、一時的に脚の筋肉を使わなくさせ、ごく自然な形でほっそりとした脚を手に入れるものです。
ボトックスの治療自体はふくらはぎにボトックス注射をするだけなので、施術はたった2〜3分で終了します。
ボトックスで筋肉を麻痺させるといっても、日常生活に支障はありません。
しかし数日間は、ピンヒールや高めの靴は危険なので控える必要があります。
1ヶ月ほどで効果実感する人が多いのが特徴で、1回の施術で半年から1年ほどもちますが個人差があります。
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