ボトックスの類似品による副作用
ボトックスはアメリカ製をはじめとしていろいろな国の製品が日本市場に出回っています。
日本にはアメリカ製、イギリス製、アジア各国などのボツリヌス菌製品が出回っているようですので注意が必要です。
アメリカではボトックス治療を受け後、強すぎる効果のため呼吸ができなくなるなどの緊急事態が起こり、病院で治療を受けた事象が報告されています。
アメリカの調査では、ボトックスがアメリカ製の正規のボトックスではなく、外国製の粗悪品だった可能性があると報告されています。
この粗悪品は正規のボトックスの何万倍も強く作られていたようです。
ボトックス治療をで受ける場合には、医師に正規品である事を確認して見ましょう。
実際のボトックス治療では、治療個所ごとにボトックスを何単位使ったかを確認しましよう。
アメリカ製のボトックスの場合、1カ所あたり(あるいはしわ1本あたり)2〜5単位が目安となります。
将来ほかの医療機関で治療を受ける場合に参考になり、何らかの副作用が出た時に治療量が適切であったかどうかの判断がしやすくなるからです。
前の記事:
« ボトックスの禁忌事項
次の記事:
ボトックスの安全性 »
HOME:
ボトックス
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.maruanki.com/mt3/mt-tb.cgi/1380