ボトックス> ボトックスとしわ > ボトックスとマリオネット線


ボトックスとマリオネット線

マリオネット線はボトックスでは改善が難しいしわです。
マリオネット人形のように、口の角から下方に向けてある斜めの線です。
この部分に対しては、豊麗線と同様に、くぼみにコラーゲンなどの注射物を入れる方法や、脂肪注入(くぼみに自分の脂肪を注入する)が適しています。
外科的な手術としては、フェイスリフトを行えばある程度の改善が期待できます。
女性の顔は年齢とともに大きく変化する部分です。
マリオネット線が目立つようになること以外にも、あごの組織の萎縮が目立つようになったり、表面に細かい凸凹ができてみかんの表面のようになります。

これらは、あご周辺の脂肪の萎縮が起こるからだと考えられます。
豊麗線と同じ様理由で、脂肪の萎縮だけでなく、それより周りの組織が下垂し、構造的にそれ以上垂れない部分てせき止められるために、その線がしわになって見えるのです。

男性の場合は、あごの萎縮は目立ちにく、その理由は唇の上の縦じわが男性に起こりにくいのと同様、ひげがあるために組織に強度ができるからです。

マリオネット線はボトックス、レーザー、スキンケアでは改善されないしわです。

ちりめんじわ
ちりめんじわは、下まぶたのところにできる微細な縦横の小じわです。
ボトックスは、ちりめんじわの治療には使えません。
日本人の場合、皮膚の薄い目の下などにできやすいしわで、白人などでは顔全体に目立つ人もいます。
ちりめんじわの原因は、皮膚自体の老化現象です。
起こってからでは完全に治すのが難しく、マリオネット線やみかんの表面のような細かい凸凹ができる改善が困難なしわのひとつです。
予防が肝心です。
ボトックスは、こうした小じわの治療には使えません。
レーザーやスキンケア、ピーリングが効果を発揮するしわです。
皮膚の老化を予防させるビタミンCの内服や、そうしたスキンローション、それにサンブロックを早くから積極的に使用していた方はこうした問題が起こりにくいと思います。
最近では、アメリカで考案された植物の成長ホルモンである「カイネレース」というクリームやCoQ10(コエンザイムQ10)も使われているようです。



前の記事: « ボトックスとマリオネット線
次の記事:
HOME: ボトックス

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.maruanki.com/mt3/mt-tb.cgi/1369

この記事に関する経験談等の書込みをお願いします

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





 

Copyright © 2006 ボトックス. All rights reserved